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理科実験研究部

総文祭に出場しました

 7月29日~31日に秋田県で行われました全国高等学校総合文化祭(あきた総文2026)に参加しました。「置換めっきした銅の色の違いと電子顕微鏡による表面の観察」というテーマで、硫酸銅(Ⅱ)水溶液に鉄板をつけたときに生じる銅の置換めっきの色が、硫酸銅(Ⅱ)水溶液に濃度により異なる理由についての研究成果を発表しました。旭川市科学館サイパルの電子顕微鏡を用いて研究を進め、このことについて北海道新聞でも紹介されました。

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1358675/

 

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日本学生科学賞北海道審査会 読売新聞社賞受賞

 理科実験研究部2年の鈴木建行さん、星洸太さん、佐藤ちひろさんの3名による共同研究である「置換めっきした銅の表面状態 ~色分析と電子顕微鏡による表面の観察~」が第69回日本学生科学賞北海道審査会で読売新聞社賞を受賞しました。賞状伝達式が11月6日に校長室で行われ、読売新聞旭川支局長の佐賀秀玄様から賞状と盾をいただきました。仮説通りの結果が得られず、何回も試行錯誤しながら実験を繰り返しながら、まとめた研究でした。今回の受賞を受けて、この研究は全国審査(中央予備審査)に進みます。

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全国総文祭(あきた総文2026)代表決定

 10月18日(土)~19日(日)に、稚内市で行われた第64回全道高等学校理科研究発表大会に出場し、2年生の研究が研究発表化学部門で総文祭代表に選ばれました。この研究は、硫酸銅(Ⅱ)水溶液に鉄板を浸したときに析出する銅の色を数値で評価し、硫酸銅(Ⅱ)水溶液の濃度によって析出する銅の色が異なる理由を、電子顕微鏡画像から明らかにしました。電子顕微鏡画像は旭川市科学館サイパルで撮影していただきました。総文祭は2026年7月29日~31日に秋田県で行われます。

《大会結果》

研究発表化学部門 総合賞

 発表タイトル「置換めっきした銅の色の違いと電子顕微鏡による表面の観察」 

ポスター展示部門 優秀賞

 発表タイトル「環境放射線モニタで建物からの微量の放射線を測定できた! ~放射線の飛来方向を測定するための装置の工夫~」 

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わくわく体験フェスin科学館に参加しました

 理科実験研究部は6月15日に科学館で行われました、わくわく体験フェスに参加しました。「岩塩を割ってみよう!」をテーマに実験を行いました。ヒマラヤ岩塩を割ると、ある決まった向きにだけ割れ、うまく割ると透明な立方体にすることができます。この性質をへき開といいます。子どもたちは、楽しそうに割り、得られたきれいな岩塩をお土産に持って帰りました。理科実験研究部は、これからも科学館のサイエンスボランティア活動に積極的に参加していきます。

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「大雪山カムイミンタラ ジオ・フェスティバル」に参加しました

 2月23日(日)に旭川市科学館サイパルで行われた「大雪山カムイミンタラ ジオ・フェスティバル」に参加しました。「アンモナイトのレプリカを作ろう」というブースでは,昨年に引き続き「北海道羽幌地域のアンモナイト」というアンモナイトの写真集を出版されている森伸一先生のご指導のもと,ハイキャストという樹脂を用いて,アンモナイトのレプリカ(複製)を作成しました。「偏光顕微鏡のしくみ」というブースでは,偏光顕微鏡で岩石中の鉱物がきれいに着色して見える原理を学ぶ実験をしました。プラスチック板にセロテープを何枚も重ねて貼ります。それを,偏光板ではさんで見ると,セロテープの部分が様々な色に着色して見えます。100名以上のお子さんが楽しみながら実験をしました。

 理科実験研究部はサイパルで行われるイベントに参加して様々な実験をしています。1月12日(日)には「旭川学生の科学展2025」に参加して,「電気の力でお絵かき」の実験をしました。2月2日(日)の「わくわくサイエンス in 科学館」では「水が消える!? ~吸水ポリマーのマジック~」というブースを出展しました。これからも,市民のみなさんが科学に興味を持ってもらえるような実験を披露していきます。

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